金属の切削

現在は試験運用段階ですが、超硬ビットもしくは単結晶ダイヤモンドビットを使用することで、金属の切断も可能です。写真は金属切断の実際の様子です。ポイントは、大変コンパクトなウェット空間を切削ステージ上に設置していることです。写真ではわかりずらいですが、約1mm厚のTi-Fe合金を灯油環境下で切断している様子です。

通常ですと、おおがかりなウェット空間で切削を行いますが、このようなコンパクトなウェット空間での切削はあまり例がありません。Geomill326での金属切削は発展途上の段階ですが、今後、さまざまな用途に応用可能だと思われます。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

金属切削


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